用語集

ハビットトラッカー

習慣トラッカー(ハビットトラッカー)とは、習慣を実行した日に印をつけて記録する表やアプリのことです。続いている日数が目で見えるので、気づかないうちにやめてしまうのを防ぎやすくなります。紙でもアプリでも、続く形を選びます。

形は様々です。手帳やバレットジャーナルのマス目に色を塗る紙のタイプ、スマホのアプリ、スプレッドシートがあります。縦に習慣、横に日付を並べ、できた日に印をつけるのが基本形です。

書き方のコツは3つです。習慣は3つ以内に絞ること。「運動する」ではなく「スクワット10回」のように、できたかどうかが分かる書き方にすること。空白の日を責めず、全体の傾向を見ることです。

紙の良さは、書く動作そのものが区切りになる点です。アプリの良さは、通知を設定でき、外出先でも付けられる点です。通勤中に付けたいならアプリ、ゆっくり振り返りたいなら紙、という選び方があります。

印をつけるのが面倒になったら、記録を一日の終わりにまとめて行うようにします。トラッカーは続けるための道具で、完璧に埋めることが目的ではありません。

【例】手帳の見開きに、縦に「歯磨き後の英単語」「10分の散歩」「家計簿1行」を書き、横に1か月の日付を並べます。できた日にだけ色を塗るので、後で見ると続いた日が一目で分かります。

今日からチェーンを始めよう

チェーンとは、あなたが来た日をつないだものです。まずは今日から。

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