ジム通いが途切れる理由は、体力より「一度休むと全部が台無しになった気がする」感覚であることが多いものです。残業、飲み会、体調不良で行けない週は、誰にでもあります。
Daychainでは、2通りの記録ができます。種目ごとにセット数や回数を数えたいなら「回数」タスク、ジムにいた時間を目標にしたいなら「時間」タスクです。たとえば「スクワット3セット」を回数、「ジムで45分」を時間として記録します。目標に届いた時点で、その日が完了します。回数タスクと時間タスクはプレミアムの機能で、無料ではシンプルタスクで「今日は行った」を記録する形になります。
予定は「月・水・金」のように曜日で決める方法と、「週3回」のように週の回数だけ決める方法があります。仕事の都合で曜日が動く人は後者が合い、Daychainではフレキシブルモード(プレミアム)がこの形です。週の目標に届けば、その週は達成として数えられます。
曜日で決める場合、チェーンのモードは最初はバランスをおすすめします。無料プランにもある週1回のスキップ枠が、行けなかった日に自動で使われるため、1週間に1回までなら連続記録が切れません。ただし同じ週の2回目は途切れます。行けないと分かっている日は、当日か前日に手動でスキップを使うこともできます(使う枠は同じです)。
行けなかった日は、責めずに翌日の予定へ戻ります。ジムの帰りに記録するのではなく、玄関を出る前に「今日は行く」と決めて開く習慣にすると、記録そのものも続きます。
具体的な一週間の例を挙げます。「月・水・金」で設定し、月曜は仕事帰りに45分、水曜は残業で行けず、金曜に30分。バランスモードなら水曜は週1回の枠で守られ、チェーンは続きます。同じ週3回でも、曜日を固定せずフレキシブルで「週3回」にしていれば、日曜の朝に60分行って取り戻すこともできます。行けなかった理由を手帳に一言残しておくと、翌月に予定を組み直すときの材料になります。
ジムに着替えを置いておく、前夜に持ち物をまとめておくなど、前の晩の準備も習慣の一部です。準備の記録を別のシンプルタスクにする人もいます。